セキュリティ万全に!防犯カメラがあって欲しい場所ってどんな所?

マンションの入口やエレベーター内

特に女性の場合、帰宅途中に誰かに付けられていないかなど気になるときがあるものです。オートロックになっていないハイツなども意外と多く、そうした建物では簡単にストーカーや痴漢行為もできてしまいますよね。そうした不安を解消するひとつの策として、ハイツやマンションの入口にはまず監視カメラが欲しいものです。最近ではエレベーター内の様子が外から分かるようになっているカメラが設置されているマンションも増えています。エレベーターという密室の中の状況が外から分かるというのは、非常に安心できるのではないでしょうか。

二階建て店舗の階段や廊下

一階に野菜や肉魚などが販売されており、二階に日用品雑貨などが置かれているスーパーなども、見かけることがあるでしょう。そうした二階建ての店舗では、実は昇り降りする階段で万引きが行われることが多いのです。万引き犯は、商品を手に取ってその場ですぐにポケットやかばんなどに入れる人は少なく、死角になっている入れやすい場所まで持って行って、そこで隠します。二階建店舗の階段などは、実に万引き行為をしやすい場所なので、万引きによるロスを減らすためにもこうした階段や死角になる廊下にはカメラをしっかりと設置しておきたいものですね。

住宅街にもカメラが欲しい!

たくさんの一戸建てが並ぶ住宅街は、住居世帯も多くて治安が良いと思っている人もいるかもしれません。けれども例えば突き当りの奥まった場所などは、何か犯罪が起きても分かりにくいものです。家が密集しているので、逆に犯人が隠れやすく目立ちにくい場合もあるのです。空き巣や車上荒らしの被害を事前に防ぐためには、住宅街の中にも防犯カメラは設置しておくべきでしょう。子供から高齢者までが安心して暮らせるように、青空駐車場や奥まった場所にある公園などには自治体などで相談してカメラを付けたいものですね。

防犯カメラを設置することで、犯罪の証拠映像を確保することが可能となるため、セキュリティの向上に役立ちます。