代理店をやってみたいと思ったとき、リスクは?!

販売店と代理店の違いは?!

日本では一緒に扱ってしまうことも多いようですが、販売店と代理店は大きな違いがあります。代理店はメーカーまたは仕入れ先と直接代理店契約を結んで商品の販売をしています。そして販売店とは、代理店も含めてその商品を販売している会社やお店になるのです。代理店はメーカーや仕入れ先の営業代行というか業務委託を受けて販売しているような形になります。リスクが少ないと言われていますが、利益は販売手数料としてもらうしかありません。

やりたくなったらすぐにできる!?

リスクが少ないとは、始めるのに高額の費用が掛からないということ。初期費用が0円~、商品の仕入れ代金のみというところも…。そして、その商品に対して知識や販売の経験があるときは明日からでも始められる手軽さがあります。代理店ですので在庫を抱える必要がありません。品質の保証責任に関してもメーカーや仕入れ先が行うものなので、責任に問われることは少ないのです。商品販売を始めるのなら代理店から・・・、と考える人も多いのではないのでしょうか。

やめたい時は、すぐやめられる?!

例えば、フランチャイズ店を始めたらなかなかその事業から離れることが出来ないと思います。代理店ならば、「販売を始めたけど思ったように売れない…」そう思った時にやめることができます。また、メーカーによってはマニュアルや研修のないところもあります。販売方法に悩むこともあれば、自分の自由に考えたように売ることができる!と考えることもできます。しかし、毎月一定額を保証してくれる訳ではありません。保証は一切ないわけです。売れなければ0円…。というリスクはあります。

メーカーに変わって商品やサービスを販売する代理店になれば、誰でも比較的気軽に起業することができます。メーカー側としては販売は任せたくて代理店の募集をしているため、やり方や報酬は全て自分次第です。